もっとニューギニアが知りたい


パプアニューギニアってそんなに危ないの?

またまた、首都ポートモレスビーに夜間外出禁止令・・・・

     2001年 6月27日〜7月4日  夜7時から翌朝5時まで

           7月5日〜7月21日  夜12時から翌朝5時まで

          7月22日〜8月25日  夜10時から翌朝5時まで

ポートモレスビー市内における状況が急変し上記のよう夜間外出禁止令が発動されました。

政府による国営公社等の民営化に反対し、6月21日より開始された学生等によるデモの集団の一部が、25日から暴徒化し市内各所において略奪、投石、焼き討ち等が発生し、これを沈静しようとした武装警官隊とデモ集団が衝突しました。当面の首都ポートモレスビーの治安沈静の為、夜間外出禁止令が発動されました。

 

外務省海外危険情報/2001/06/28

パプアニューギニア(アラワ市街地を除くブーゲンビル本島):                    危険度3 「渡航延期勧告」 (継続)                                                      パプアニューギニア(ポートモレスビー市内及びブーゲンビル本島のアラワ市街地):                    危険度2 「観光旅行延期勧告」(対象地域拡大) 

パプアニューギニア(ブーゲンビル本島及びポートモレスビー市内を除く全土) :                    危険度1 「注意喚起」 (継続)

パプア・ニューギニアへの渡航を予定される皆様及び同国に滞在されている皆様へ

注意事項
(1)夕刻以降の外出はもとより、日中でも単独行動は避けて下さい。
(2)人気のない場所、郊外、野外マーケット等現地人の多く集まる場所への立ち入りは避けて下さい。
(3)公共バス(PMV)は、犯罪が多発していますので利用を控えて下さい。 またタクシーについても、信頼できる旅行業者等を通じて依頼することをお奨めします。

上記の様、外務省から情報が提供されています。

たしかに治安は良くない、ぼくが来てから既に3回ぐらい夜間外出禁止令というのがあった。 早い時で夜8時から翌朝6時まで、だったかな。
たしかに色々な人たちが被害に遭っているけど、特別に標的にされている人種はいないと思う。
逆に言うと、昼間でもボーッとしてればやられるし、気を遣っていればやられにくい。
まあ、ぼくはこの10年間にたったの1度だけしか襲われていない、やられた時もちょっと 自分の不注意があったかな。 夜の夜中に家の前で車から降りてゲートを空けているとき、3人組みにやられた。 その晩、たまたま友人たちがぼくの家に来ていたので、いきなり車を家の前に止めてそれも 車から降りてしまった。ふだんは気を遣って車から降りずに門番が空けるのを待っていたり、 一度家の前を通り過ごしたりしていたんだけど、その日に限って注意を怠ってしまった。 車と財布と時計を取られたかな、まあ持っていたもので取られなかったのは命だけって感じかな。 男だったから操も護り通せた、といったところかな。

パプアニューギニアの人たちもすごく気のいい人もいるけど、やっぱり悪いのもけっこういる。 特に女の子だけで旅行しようなんて考えている人は、この点注意したほうがいいと思う。やっぱり旅行 に来て嫌な思いをするのはつまらないし、できるだけ危なそうなところや危なそうな奴には近づかないほうがいい。
出来ればその土地に住んでいる人で信用できそうな人と連絡をとっておくとか、たとえば、ぼく・・・・。
でも、パプアニューギニアで一番危ないのは、おまえだっていわれてたこともあるけど・・・・。

BACK NEXT

もっと知り・・・

HOME