すごくおすすめの本。あんまりプラプラしてるとこうなるよという手本です。
著者:おがわかずよし 出版社:旅行人
発行部数がかぎられてるからすごく貴重品。見たこと、読んだことがあるという方、あなたは偉い、もう人生の幸運の女神を手に入れたようなものです。
だが、漂いながらも必ず漂着するところがずるい。それがフィジーの日本大使館であったり、 日本女子大の講師であったり。漂いながら、流されながらも甘い匂いのする美味しい所は見逃さない。
彼の本にも書いてあるが、南太平洋漂流クラブの会長的存在の彼が、パプアニューギニアに流されてきた
時には私たち新婚夫婦(まだ結婚してなかったけど)の家庭に土足で踏み入りそれも3ヶ月にも及ぶ長期滞在。
こっちはあれからもう7年パプアニューギニアに流れっぱなし、今ではとうとう嫁さんや子供たちとも離れ離れの別居生活という日々。
風の噂でこんどはギャルと太平洋を漂流中とか、女子大生だったらゆるさんぞ。